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「ミッション: インポッシブル/ローグ・ネイション」 あらすじと感想

惹きつけられる脚本と目を奪われる演出!文句なしで楽しめた映画です♪ ネタバレです。

キャスト
イーサン・ハント (トム・クルーズ
イルサ・ファウストレベッカファーガソン
ウィリアム・ブラント(ジェレミー・レナー)
ベンジー・ダン  (サイモン・ペグ)
アラン・ハンリー (アレック・ボールドウィン
ソロモン・レーン (ショーン・ハリス)
アトリー     (サイモン・マクバーニー)
2015年 アメリカ 

 あらすじ

IMFのイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、謎のシンジケートを追っていた。

だが、ロンドンで連絡を受けるイーサンは、敵の罠にはまり、拘束されてしまう。
試聴室から見た敵/ソロモン・レーン(ショーン・ハリス)の顔を睨むイーサン。

敵に捕まったイーサンは拷問を受けるが、正体不明の美女/イルサ・ファウストレベッカファーガソン)の協力で脱出する。

一方、CIA長官アラン・ハンリー(アレック・ボールドウィン)は、イーサンのやり方が気に入らなかった。
勝手な行動をするイーサンを指摘、ウィリアム・ブラント(ジェレミー・レナー)にIMFの解体を告げる。

ブラントに電話で、「消息不明だった男が生きていた・・」と情報を求めるイーサン。
しかし、IMFが解体されたと知り驚く。

半年後

シンジケートを追い続けるイーサンは、仲間のベンジー・ダン(サイモン・ペグ)に協力を頼む。

ベンジーオーストリアのオペラに招待するイーサンは、会場でイルサと遭遇する。

オペラ公演中、オーストリア首相を狙う男に気づいて、阻止するイーサンは、イルサも狙っているのに驚く。

イルサは、シンジケートに潜入中のイギリスの諜報員だった。

やむを得ず、オーストリア首相の肩を撃つイーサン。
慌てて隠れる首相を見て安堵するが・・
首相は外で襲撃を受け、暗殺されてしまう。

イルサの口紅を奪い、USBと気が付くベンジー
USBでイルサの居場所を突き止め、会いに向かう2人。

イルサとモロッコで、再会するイーサンとベンジー
シンジケートのテロリスト/ソロモン・レーンの機密情報が、モロッコの発電所にあると知る。

イルサはデータの場所を知っているが、困難なため自分では盗むことが出来ない。
イーサンに情報を教え、データを奪うつもりだった。

発電所の地下、水の中にあるデータを盗むため、素潜りで危険なミッションを遂行するイーサン。

途中、データが水に流され、追いかけるイーサンは水中で気を失ってしまう。
驚き、イーサンを助けるイルサ。

地下組織に侵入、データのコピーに成功するベンジーは、イーサンの危険を知り驚く。

ベンジーの隙を狙い、データを奪い逃走するイルサ。

意識を取り戻すイーサンは、ベンジーと共にイルサを追う。

イルサの逃亡を知り、追いかけるソロモン・レーンの配下たち。

山の中、バイクで逃走するイルサを追うイーサン。

イルサを猛スピードで追うイーサン・・だが、道の真ん中にイルサが立っている。
慌ててバイクを止め、横転してしまうイーサン。
イーサンが転んだのを見て、逃走するイルサ。

データをボス/アトリー (サイモン・マクバーニー)に渡すイルサ。
けれど・・レーンの元に戻れ・・と、イーサンの暗殺を命じられる。

「これで任務は終わった」と、思っていたイルサは納得出来なかった。

レーンと再会、データを渡すイルサ・・しかし、中身は空だと判明。
アトリーはデータを消去していた。

イルサは逃げてしまったが、ベンジーがデータのコピーを持っている・・と安堵するイーサン。
中を確認すると、英国首相の認証が必要とわかる。

ブラントたちと会い、詳細を説明・・協力を求めるイーサン。

データを餌に、イルサと会うイーサン。
周囲にはベンジー、ブラント、ルーサーもいたのだが・・ベンジーが拉致されてしまう。

ベンジーを助ける為、レーンの要求に応じ、データを解読するイーサン。

イーサンがベンジーを助ける為に、英国首相を誘拐する気・・と、驚愕するブラントはCIAに協力を求める。

オークションに参加する英国首相と会うアトリーは、誘拐の危険を知らせる。
ブラントと一緒に、首相に事情を説明するアトリー。

だが、アトリーはイーサンが変装していた偽物だった。
英国首相、護衛たちを麻酔で眠らせるイーサン。
意識のない首相から、認証に成功する。

本物のアトリーが来た時、すべてを把握しているイーサン。
データの中身は口座と資金・・これをすべて暗記する。

ベンジーを助ける為、レストランに向かうイーサン。
ベンジーは、時限爆弾を身体に巻かれていた。

レーンと話すイーサンは、「データは破壊・・内容は暗記している」と告げる。
俺が死ねばデータも失う・・と、ベンジーの解放を命じるイーサン。

ベンジーが爆発すればイーサンも死ぬ。
仕方なくイーサンの要求通り、ベンジーを解放するレーン。

逃走するレーンを追い詰め、罠で捕まえるイーサン。

イーサンの活躍で、IMFの解体を撤回するCIA。

レーンを警察に引き渡し、イルサを自由にするイーサン。

感想

すごーく面白かったです!
あらすじを読んでも、観る事をオススメしますね。

アクションがカッコいいトムなのです。
イルサを演じるレベッカファーガソンのアクションも素晴らしい。

レビューは1度、映画で観ただけなので間違いもあるかもしれません(^_^;)

バイクで逃げるイルサを追うイーサン。
カーブを曲がるシーンなど、とても迫力があって怖いくらい。

ロケは曲がりくねった道の多いアトラス山。
実際に危険な道を走り、撮影したようです。
「CGは使わず、自分で運転した」と、インタビューで答えていたトムです。

イルサが途中、イーサンを止めるために道路に立つシーンがあるのですけど。
「来ないで!」と、いうイルサの意志でしょうね。

撮影で使用された車はBMWみたいですね。

飛んでる飛行機のドアに張り付くトム。これ、スタントなしとは驚きです。

とにかく「見せ場」がとても多い映画でした。

イルサはアトリーから逃げられず、レーンは解放してくれない。
中途半端な状態だったのです。

イーサンに一緒に逃げよう・・と、提案もしたのですけど。
そんな彼女の思いを知り、ラストでは自由にして別れた2人でした。

ベンジーがお茶目でサクっと笑いもあり、トムが演じるイーサンはまさに理想の男性ですね。  

好きレベル☆☆☆☆☆(満点5個) 

 

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