読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ルッカのあらすじ園

ドラマと映画のネタバレレビュー♪たまに猫も

遺産争族 7話あらすじ

恒三の復活で盛り上がりました!面白いわ。

脚本 井上由美子
主題歌 いきものがかり「ラブとピース!」 

7話 

病院
「寄付するのはやめて、遺産の全てを僕にください」
育生(向井理)に言われ、戸惑う龍太郎(伊東四朗)。

お金が欲しくない人間なんていない。今まで、いわなかっただけ、と龍太郎に言う育生。

育生に頼まれ、「全額を育生に譲る・・」と、その場で遺言を書き換える龍太郎。
だが、
「印鑑がない。育生が押して持って来てくれ、」と言う。

河村家
突然、両親が離婚すると知り、驚く楓(榮倉奈々)。

「突然じゃないわ。30年、耐えて来た」
恒三(岸部一徳)に無視された時、不愉快な時などに、離婚届けをもらって来て書いたの、と説明する陽子(余貴美子)。

帰宅する育生は、「遺言を書き直したから、家を手放す必要はないです・・」と、陽子たちに告げる。
凜子(板谷由夏)たちは大喜びする。

龍太郎が、遺言を書き換えたと知り、「地獄を見ますよ・・」と、警告する弁護士/利子(真飛聖)。

龍太郎の部屋に入り、遺言書に印鑑を押す育生。

利子に会いに行く陽子と凜子。
「出来れば・・遺言書の内容を確認させて欲しい」と頼む。

要望があれば遺言書を開示する、と龍太郎からの指示で、中身を見る事に。
遺言書を読み、「河村育生にすべてを譲る」と、内容に愕然とする凜子、陽子たち。
陽子はショックで倒れてしまう。

月子(室井滋)と吉沢(渡辺いっけい)は恒三に会い、離婚するのかと確認する。

育生が遺言を書き直すよう龍太郎に頼み、遺産を全額、受け取る事になった?と、知る恒三。

「結局、君は金が欲しかったんだろう?」と、育生に聞く恒三。
「皆さんと暮らしてたら、お金が欲しくなりました」と、答える育生。

育生の態度が変わり、驚く楓。
「私、ついていけないよ。育生が何考えてるか、分からない・・ねえ、お金なんていらないって、言ってよ」
「楓の事は・・好きだよ」と、言う育生。

育生は最初から、お金目当てで楓と結婚した・・と、話す月子、陽子、凜子たち。
会話を聞いてしまう楓。

遺産には遺留分がある、と月子たちに説明する恒三。
裁判所に遺留分を請求する事が出来る、遺産の半分をもらえるはず、と。
しかし、納得出来ない月子たち。

方法が3つある、と月子、陽子たちに提案する恒三。
1つ、お父さんに頼み、遺言を書き直してもらう。
2つ、育生くんに自ら、遺産を辞退してもらう。
3つめは、育生くんが相続人としてふさわしくない、と証明する。
恒三の提案に喜ぶ陽子たち。

華子の家に陽子が来る、
「育生がお金を欲しい、と言うはずがない」と、言う華子とケンカする陽子。

病院
龍太郎と話す恒三は、病院で育生に頼まれ、遺言書を書き換えたと知る。
「彼は私の命の恩人であり、心の恩人だ。君にはなれない」と言う龍太郎。

育生を相続人としてふさわしくない、と悪評判を書く事に。
「私は河村育生にもて遊ばれ、捨てられました」と、嘘を書く月子。
海外のサーバーを利用、育生の病院へ怪文書メールを送る吉沢と月子。

病院に怪文書メールが届き、恨まれているのか?と、聞かれる育生。

退院する龍太郎を大喜びで迎え、騒ぐ陽子、月子たち。

皆が育生と別れさせようとしている、と不安になる楓。
「2人で贅沢して暮らせば良い。人生は1回だけだ」と、言う育生に驚く。

そこへ華子が河村家にやってくる。
「育生がおじいさんをたぶらかしている・・そんな事はありません」と、庇う華子。
育生に遺産を辞退させる、と言いだす。

「僕は辞退しません。」と言う育生。

「あの遺言は無効です」と、言いだす恒三。

遺言書の印鑑は自らが捺印しなければ無効、と言う恒三。
知ってて育生に押させた、最初から育生に渡すつもりはなかった、と指摘する。

「我々を困らせない遺言書を書いてください」と、龍太郎に言う恒三。

「おじいちゃんの遺言は有効ですよ。遺言を作った人が入院してる場合に限り、他の人に頼んでも有効なんです。」
おじいちゃんも知ってたはず、と龍太郎に言う育生。

利子の言葉を思いだし、言葉を濁す龍太郎。

月子から、「医者に葬儀屋を継げるの?」と、聞かれ、医者を辞める・・と答える育生。

「とうとう、正体を現したわね」と、言う月子。

「楓、別れなさいよ!」と、言う凜子。

「私は・・育生とは別れない。育生が遺産を相続するのなら・・有り難く頂いて、贅沢して暮らしたいわ」と、言う楓。 

感想

育生があまりに変わってしまい、戸惑う楓は演技してるのでしょうか。
育生の本音もまだ、ハッキリしないですね。
まさか、医者を辞めるとは。

遺言に詳しいのも怪しい育生です。

月子、凜子たちは見ていて楽しい。
陽子もあれだけ、冷たい恒三に尽くしてたけど、離婚を考えてたなんて。

華子は育生が素直で良い子・・と、信じてます。
だから、遺産の件はそそのかされて流されてる、と思っています。

陽子も離婚すると言いながら、恒三に頼るシーンも笑えました。

 

↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

広告を非表示にする