ルッカのあらすじ園

映画とドラマのネタバレレビュー♪たまに猫も

「篤姫」23〜24話

家定のために篤姫が考えた畳を高くする方法!これは見ててピンと来ました。日本の将軍なんだもの、上から他国の人を見下ろす感じが楽しかったです。それを考え出す篤姫もあっぱれ!「篤姫」おもしろ〜い^^

お志賀的には〜寂しいだろうけど・・何か企まないか心配・・

本寿院の怒りがすごかった(笑)

 

 

 

23話「器くらべ」

家定の「いつまでも、うつけのままではいられなくなった・・」この言葉をしっかり噛みしめるような篤姫、でも人前では素を出さないのが家定なのよね。

幾島もそれを知りびっくり!

「一橋、好かぬものは好かぬ!」と家定。

これ、感だと思うのよね、あれだけ考えてた家定だもの。

お手玉を投げる家定には笑ったわー。

 

軍艦まできてしまい、ついにハリスと会わけければならない状況に・・

この問題で〜徳川慶喜の父、斉昭が引っ込むわけだ!

節約をうるさくいってた嫌われ者みたいだったけど、一応、賢い仲間にもなると思ったのになぁ。

それを喜ぶ、家定の母・本寿院!この役の高畑淳子さん、なんかよく似合う(笑)

本寿院にくっつく滝山!これも何か篤姫に圧力をかけそう。

 

幾島、人気のない慶喜!と知る。

父からの密命でも〜その人そのもので判断しそうな篤姫なんだけなー。

家定、ハリスに会うの嫌がってたけど〜篤姫の言葉により、会う気になる。

五目並べで夜、遊ぶ家定と篤姫・・

ここで話し合うようになり〜親しくなれる。

言いたいことをいう篤姫をわりと気に入る家定だと思う。

 

慶喜さまと会えるようにしてください」と、篤姫

でも、この慶喜!なんかいまいちだわ^^;

目つきが険しいというか、何を考えてるのかわからない。

ポーカーフェイスというか・・悪巧みを考えるタイプにみえる。

なんで篤姫の父・斉彬は、こんな人物をおしてるんだろ。

篤姫も会ったものの〜印象はよろしくない。

 

尚五郎は妻・お近の前でグタグタと愚痴こぼし。

怒るお近が良かった。

「国を思うのも大切、広い世界に目を向けるのも大切、けれど領地と、そこに住む民のことも考えるべきでしょう」って。

遠い世界を見るのも大事だけど、その足下をしっかり固めてからじゃないと!

足下である自分の領地、民たちをまず、見てやるべきことがある!と、はっきり言うお近、賢く良い妻だと思ったなぁ。

ちゃんと、自分の意見をいう女性だものね。

「気に入らないのならば、離縁してください」と、までいう彼女は強い。

足下の領地が荒れてたら〜国も滅びるというお近。

でも、これで尚五郎は目が覚める。

薩摩でしっかりと生きることを決意したようで良かった。

けど、大久保がいまいち生きる道が定まらない様子・・

 

篤姫!さすがだわー!

片方だけ見て決めるのもね。

一橋慶喜に何も感じないまま〜今度は、徳川慶福と会う。

これがまたステキなのよ〜(笑)

松田翔太演じる徳川慶福!若いけどしっかりと自分の意見をもってる好青年!って。

徳川慶福ってこの時、まだ12才だったようです。

それなのに〜「この菓子は傷んでる」と、しかも毒味!と、騒ぐ滝山たちを納得させたあの言葉!慶福や〜賢いわ(^^ゞ

篤姫も感心する・・父の言葉はどうする?篤姫(^_^;

篤姫の使命があるものね・・どうするんだろ。

幾島の

「おわたりか?そうなのか?」と、慌てる様子がおもしろい^^

 

だけど・・本寿院たちが「篤姫と幾島が一橋派」と知り、怒り騒ぎ出す。

嫁、姑関係にも怪しい気配が・・

篤姫は家定にいう

「上様に負けました。人の上にたつ器なのは・・慶福さまなのではないか・・」

家定、篤姫の正直さに驚き・・見直した感じでしたね^^♪

ここで家定、

「わしもハリスに会ってみようかな・・」と、片方だけで判断するのも・・と。

篤姫が、一橋慶喜だけじゃなく、徳川慶福とも会ったからでしょうね。

家定、篤姫が段々、親しくなる様子が楽しいです。

 

24話「許すまじ、篤姫

ハリスは他国より先に貿易を開始したかったから、将軍家定と会う必要があったのでしょうね。

 

幾島は心配する・・一橋慶喜を支持する者が少ないから。

篤姫的にも実際、あってみて「一橋慶喜はちがう!」と、感じてるはず。

それでも父のために動くのが、なんだか可哀想。

家定が篤姫

「そなたなら、どうやってハリスと会う?」と、聞いたときは驚きでした!

まるで亡くなった片腕?の阿部正弘のかわりに相談してるようで・・

「将軍として威厳を保ちながら会う!」

これが〜畳を重ねて高い位置から、ハリスと会見・・・だった。

ひな壇のようなものね^^

家定の相談を解決して〜「夫婦の絆を深める」篤姫なのだわ。

 

でも、篤姫は本寿院の様子がおかしいことに気がつく。

幾島の命令で調べるも・・滝山も何、考えてるんだか。

彦根藩主も戻り〜強気になる滝山たち。この人も当然、おすのは徳川慶福

家定の従兄弟でもあるし。

 

老中、あちらとこちらの意見で苦しい立場だわ(笑)

島津斉彬、薩摩から動けないし〜西郷を江戸に送る!

一橋慶喜を何とかおすために!そしてこのとき、西郷、頼りなかったけど〜

やっと、「勝目付」という役職?につく。勝目付とは・・

警護や密偵など行う重要な役目であり、ここから西郷も活躍するらしい。

 

大久保がいまいち・・自分が進むべき道がわからず悩んでる様子。これ母が何とかしそう。

仲間の尚五郎、西郷は、進む道が決まったのに「自分だけはまだ・・」って感じなんでしょう。

 

お幸

「あの子の持って生まれた運、天から授かった力を信じる」

まさにその通り!篤姫があんなに成長したのもこの生母がいるからだものね。

なるべきした篤姫の運命の強さだと思う。

 

ハリスの身長を聞いた瞬間!

ひな壇みたいの作る気なんだわ〜と、思いました(笑)

幾島がいつも受け取る手紙、まんじゅうの下に置いてありまんじゅうが気になる^^;

高くした畳の上に乗る篤姫、可愛かった。

「家定と一橋慶喜を会わせてほしい」と、父・斉彬から頼みがきて。。

 

「畳の山!」と、聞き喜ぶ家定、篤姫に礼をする・・知恵を絞ってくれたから。

これに篤姫、父からの頼み・・「お願いがあります・・」と。

「ハリスと会う日、お付きとして一橋慶喜を同席させてほしい」と、頼む。

「父からの頼みか?」

「いえ、上様が心強いかと・・」と、曖昧な篤姫

涙を流して喜ぶ篤姫、「赤子のごとく御代じゃのう・・」と、家定。

ちょっとは篤姫に心動いてるのかなぁ。

 

会見当日・・慶喜と家定の

「そちは将軍になりたいのか?」

「とんでもありません・・」

「ふうん・・」と、家定。

このことに激怒する本寿院!凄かったわ^^;

血管、切れそうな勢いで篤姫に文句をいう。

ハリスと会う日、お付きとして一橋慶喜を同席させたから。

 

ハリス!びびってたわね〜(* ̄ω ̄)

レッドカーペットにひな壇の将軍・家定に威厳を感じたと思う。

家定も楽しかった・・でも、

「また、うつけのふりをしてしまった・・」と。

でも、あのうつけは〜日本人には「うつけ」に見えたろうけど、異人であるハリスには「そういう挨拶」くらいにしか見えなかったんじゃないかなぁ。

篤姫、本寿院のことが気になって仕方ない・・でも言えず。

 

家定、篤姫に今後を聞くと・・

「帝の気持ち次第では?」と。ほんと!篤姫は男性だったら〜家定のいいブレーンになりそうなのに・・

家定、「一橋慶喜を益々、好きでなくなった・・しいていえば感!」と。

真剣に今後を考えてる〜でも、一橋慶喜にはそれを感じない・・と。

家定、篤姫の父の意見を聞いてあげたいが〜真剣に考えるとやはり、一橋慶喜は将軍に向かないと思うのでしょう。

 

段々、家定と篤姫の心の距離が近くなってるように思います。

うーん、でも寿命が短い家定なのよね............(+_+)

なんか寂しいなぁ。家定役の堺雅人さん!

ちょっと気になるので今後、チェックしたい俳優さんです^^