ルッカのあらすじ園

映画とドラマのネタバレレビュー♪たまに猫も

映画「ターミネーター4」感想

何度観ても迫力あるし、楽しめる作品ですね。テーマ曲を聴くと元気が出ます。クリスチャン・ベールサム・ワーシントンも素敵なのです!

 

2003年 

刑務所にいる死刑囚マーカスは、末期ガンの博士から、研究のため献体をして欲しい、と頼まれるが何度も断る。しかし、最後のチャンスとしてこれにサイン、マーカスは死刑後、身体を献体としてサイバーダイン社に提供することになる。

 

2018年 

スカイネットと戦うジョンは抵抗軍の指揮官。本部は潜水艦であり、指示を受けている。

 

マーカスはターミネーターとして復活・・。

 

LAの抵抗軍としてターミネーターと戦うカイルと出会うマーカス。自分が何者か、記憶もないままスカイネットに向かおうとする。

カイルを助け、ブレアと出会い、ジョンに会う事をすすめられるマーカス。だが、ジョンのアジトに向かう途中、カイルはスカイネットに捕まってしまう。

 

このシーン「宇宙戦争」のトライポットのパクリ?って思ったほど。

なぜ、スカイネットが人間を捕虜として捕まえるのか、その人間たちをスカイネット中枢部に集めてたのかがわからない。ジョンを呼ぶための罠なのかな?

 

ジョンは、マーカスの身体をみて驚く。だって身体の半分は 機械で出来てるマーカスだから。

そしてマーカスを敵として攻撃するけれど・・彼を信じてスカイネットの中に侵入。

カイルを助けるためマーカスを信じるジョン。

 

マーカスは、スカイネットに侵入するのかと思ったら、ターミネーターなので「許可」(認識)される。

これで「自分はやはり・・ターミネーターなのか」って思ったマーカスでしょうね。

スカイネットと同期するマーカスのシーンはびっくり!

 

その後、カイルを助け、ジョンと逃げる途中、スカイネットが作ってるターミネーター製造所みたいな所に紛れ込んでしまう。

このシーンは、「エイリアン」の卵を産み続けるママエイリアンの様子とかぶってしまった感じもあり。

エレベーターでカイルを逃がすシーンも「エイリアン」風な感じがしました。

 

今回の見終わった印象、感想はまず「怖かった」ってこと。すごい迫力はいつもだけど、ハラハラと緊張の連続という意味で怖かったです。

いつ、敵に襲われるか?と。

ずっとハラハラと恐怖を感じつつ、ゾンビのように強い敵マシーン相手にどこまで戦えるのか?ってことも興味深かったですね。

また、シリーズは続くだろうけど、マーカスの存在が気になりました。

 

死刑囚のマーカスは、死刑の前に末期ガンの博士により説得され、未来の研究のため・・と、献体同意書にサインしました。

今回のすごい所は、人間マーカスの記憶が残ってること、そして人間の強い心臓をそのまま使用したターミネーターだったこと。これは驚きでした。

 

人類の滅亡を狙う機械軍スカイネットが起こした核戦争、攻撃に人間のリーダージョン・コナー(クリスチャン・ベール)が、司令官である潜水艦のトップの命令に逆らい、スカイネットに捕虜として捕まった人間たちを助けに行くシーン、ここも好きでした。

スカイネット中枢部に侵入、自分の父であるカイル・リースをも助けにいく内容も。

 

このカイル、すごく若くてジョンは「父親」と知ってるけれど、本人のカイルは知らなかったようです。

ラストで抵抗軍として服を(抵抗軍の)ジョンから認められ、与えられたカイルでした。

 

この作品がすごく好きなのは、マーカスがターミネーターとして復活したところですね。

最初から、ジョンの味方だと思ってました。記憶のないマーカスは、ターミネーターである自分に最初、気がつかなくて、そこも良かった。

服の下の自分の身体が機械!って驚いたり。それでも、心臓は人間という、今回のターミネーターの存在は面白かった。

心もまだ、人間マーカスのままであり、ジョンを助け、ブレアに心寄せるシーンとかも、よかったです。

 

このマーカスの身体、半分が人間で半分は機械ってのも映像で見応えありますね。

誰がマーカスの身体を利用、ターミネーターにしたのか?ってのは、大体想像がついてたけど、亡くなった博士のシーンで事実を知り、驚くマーカスでした。

自分の頭にはチップが埋めてあり、これを自ら取り出しジョンを助けたのもびっくり。

 

ターミネーターとしてではなく、人間としてジョンを助ける!っていうストーリーに釘付けでした。

スカイネットが色々と、ジョンを殺すため、人類を滅亡させるため、次々とターミネーターを作り出したけど失敗。

今度は、スカイネットにわざと侵入させるため、半分人間のマーカスを作った。

ジョンを信用させ、スカイネットにおびき出すため・・という展開がすごく面白かったです。

 

ジョンの母親であるサラ・コナーを演じたリンダ・ハミルトンが、声のみの出演してたようです。

あれ、本物だったんですね。未来で人間を襲うスカイネットと戦う運命にある息子のため、テープにスカイネットターミネーターのことを説明してあるテープ内容です。

ここ、過去の作品でテープに吹き込んでるサラのシーンがあったようです、記憶にないかも^^;

 

映画の後半、最強のシュワちゃんターミネーターに襲われ、身体に鉄骨で串刺しされてしまうジョンを助けるのが、マーカスなんですよね。

 

ジョンが設置した核で最後はスカイネットの中枢部を破壊、脱出する人間たち。

マーカスは人間のリーダーであるジョンに自らの心臓を提供、死にそうだったジョンは今後も生きて戦っていく・・というラストでした。

 

今回の戦いは人間が勝ったけれど、スカイネットが全滅したわけではなく、一部を破壊しただけ。

今後もスカイネットと人間たちの戦争は続く・・。って流れでした。

 

マーカスをまた、復活させてほしいけどもう、心臓をジョンにあげちゃったからダメなのかな。

理想的なターミネーターであり、心は人間なマーカスがいれば相当、役にたつというか心強いかと。ブレアとの展開も気になるし。

 

今回のツボはやはり、人間と機械の身体になったマーカスが、心は人間のままであり、 自ら頭にあるチップを取り出し、ジョンを助けにいく。

そして最後は自らの心臓をジョンに移植することにより「二度目のチャンス」として、ジョンの身体で生き続ける・・ってところでしょうか。

 

とにかく・・何度観てもめちゃくちゃ、大好きな作品なのでした(^_^;)

音楽はやっぱりアレ!ダッダンダッダン!って例のアレで興奮しますねーーー。

好き度は★5個(満点5個)


 

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