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映画「邪悪は宿る」ネタバレあらすじと感想

亡くなった妻の幽霊?闇から怪しい影がやってくる恐怖。

ネットフリックス視聴。

2021年制作・アメリカ・107

監督 ウィリアム・ブレント・ベル

脚本 ニック・アマデウス、ジョシュ・ブラウン

ネタバレ度80%

ストーリー

ジェフ(ルパート・フレンド)とマギー(メイミー・ガマー)は喧嘩が絶えず、離婚することに。

娘ジェニーの親権を求め争ってる途中、マギーは轢き逃げ事故で死亡。

ジェフはジェニーと一緒に暮らすも、家の中で奇妙な物が見えるように。

 

こんな感じで始まります。

マギーが事故で亡くなるシーンはびっくり。歩きながら携帯で話すのは危険。

まさかの事故で、ジェフはジェニーと一緒に暮らせることに。

作家であるジェフだけれど現在は仕事もない。そんな夫に呆れていたマギー。

親権争いでもきっと、マギーが勝っていたでしょう。

 

娘ジェニーと暮らしながら、仕事を探すジェフは再び作家の仕事を始めます。

ジェニーの子守りとして今まで通り、サマンサ(マデリーン・ブルーワー)に頼むジェフ。

娘マギーが亡くなり傷心のポール(マギー父)はジェニーのため、孫を引き取ると言い出します。

ジェニーは家の中で人形が動き出すのを目撃、そして人形と話すように・・。

ジェフも不思議な現象を見たり、理解できないことが続き不安に。

 

ジェニーが妙なことを言うので、サマンサや知人に相談。

知人から、亡くなった奥さんが死に切れず魂が彷徨っているのでは?と言われるジェフ。

あの世とこの世の中間で話し合うべき、とアドバイスをもらいます。

信じられないジェフですが、亡きマギーと話し合うことに。

儀式を行い、幻想のようなものを見るジェフ。

一方、マギーの死後から子守りのサマンサが妙に接近してくるのを感じるジェフ。

 

ジェフのジェニーへの思いを知り、和解するポールは彼が家を売って自分の近くへ引っ越す事に安堵。

その後、マギーを轢き逃げした車が判明、運転手の顔も写ってる、と報告を受けます。

しかし・・メールを見て驚くポールは階段から落ちてしまいます。

ポールから連絡を受け、家に駆けつけるジェフはメールを見て、マギーを轢き逃げした犯人の顔を見て驚愕。

犯人はサマンサだったのです。

「あの女のせいであなたはずっと、辛い思いをしてた。全部、あの女のせい!」と、激しく叫ぶサマンサ。

ジェニーをも殺そうと、アレルギーを把握してたのに毒を入れていたサマンサ。

注射で治ったものの一時、危険だったジェニー。

怒鳴るサマンサは闇の影に殺されてしまいます。

 

闇の影を「ママ」と呼ぶジェニーは屋根裏部屋の窓に。

「君には渡さない」と、影(マギー)に告げるジェフ。

「やめて!喧嘩する2人は見たくない」と叫ぶジェニー。

窓から落ちそうなジェニーと一緒に落ちるジェフ。

気がつくとマギーが助けてくれたのか・・2人とも無傷。

その後、家に平和が戻ってきますが・・。

えっ?まだいるの?というラストでした。

マギーはきっと、娘をジェフに奪われたくない思いで死に切れなかったのでしょうね。

その強い気持ちが闇の影となり、この世を彷徨っていたのかも。

娘を殺そうとしたサマンサを殺したマギー。

でもポールは誰が?

 

闇の影、と書きましたが表現しにくい人形でした。

怖いピエロのような人形の顔が怖い感じ。それを「ママ」と呼んでいたジェニー。

怖さはないけれど、まあまあの作品でした。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

好き度は★3個(満点5個)

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