ルッカのあらすじ園

映画とドラマのネタバレレビュー♪たまに猫も

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

映画「サイレント・ウォーター」ネタバレあらすじ

深い海底で動けなくなった妹を必死で助ける姉、ダイビングの恐怖を描いたサバイバル作品。

アマゾンプライムビデオで鑑賞です。

2020年制作・82分・スウェーデンノルウェー、ベルギー合作

配給 ギャガ

監督 ヨアキム・ヘデーン

脚本 ヨアキム・へデーン

原題 Breaking Surface

ネタバレ度40%(後半ネタバレ度90%)

あらすじ

休暇でノルウェーの家に戻るイダは妹/トゥーヴァと一緒に山間部の海にダイビングへ。

途中で岩が崩れ、妹が動けなくなってしまう。酸素ボンベの残りも少なく、慌てて助けを呼びに行くイダ。

もっと知りたい方

90%のネタバレ感想

arasuji.hateblo.jp

arasuji.hateblo.jp

ハラハラのサバイバル作品です。

ただ、姉のイダがあまりに頼りなくて視聴中、イライラしてしまいますね。

ツッコミも沢山あり、呆れてしまうシーンも満載。もっと何とかならないの?と言いたい。

悪い事が重なり、そこへ酸素の量も間に合わない・・という緊迫した流れに。

arasuji.hateblo.jp

arasuji.hateblo.jp

冒頭、幼い頃の2人が描かれてます。

ダイビング中の妹/トゥーヴァが溺れ、母が助けますが・・。

姉のイダに激怒したとはいえ、母は酷い言葉をいいます。

「イダ、死んだらお前のせいよ!」

これがトラウマとなり、家族の元を離れて暮らすイダでした。

arasuji.hateblo.jp

arasuji.hateblo.jp

予備の酸素ボンベを取りに車に戻るのですが、車の鍵がない。これを必死で探したり、窓を割ろうとしたりします。

そそっかしい姉/イダに驚きでした。

arasuji.hateblo.jp

飛行機が飛んでるのを発見、必死で合図するのですが。

これだけでもイラつくのに・・人を呼びに近所の家を探して電話を探すイダ。

家に侵入、犬に吠えられ噛まれてしまいます。そしてウエットスーツに穴が空いてしまいます。

ここでイダは自分を守るために犬を殺害(涙)

PCも使えず、「ダイバーが海底で遭難、通報して」とメモを残します。

arasuji.hateblo.jp

arasuji.hateblo.jp

必死でトランクを開け、ジャッキを探すも見つかりません。

あったのはタイヤ修理のエアゾールスプレー。

岩に挟まれた妹を助けたいイダはがっかり・・途方に暮れてしまいます。

酸素ボンベを運ぶ途中、落としたイダ。これが後で大きな問題に。

海底の妹に酸素ボンベを渡すイダですが、バルブが壊れていることに驚きます。

(必死の割に役に立たない姉)

それでもボンベを交換したり、エアゾールスプレーで岩を爆発させたり、頑張る姉のイダです。

arasuji.hateblo.jp

最後は身動き出来なかった妹も自由になり、2人で笑うのですが・・。

海底から妹を必死で助けるため、一気に地上に行ったため、体に大きな負担となったイダは亡くなります。

(目は開いてたので生きてる?)

arasuji.hateblo.jp

とにかく緊迫感はあるけれど、姉妹の無理なダイビング、人の家に侵入などなど、あり得ない展開が多いですね。

落石ある危険な場所でダイビング、しかも自分たちの愛犬を放置してるし。

B級とはいえ、イライラ部分も多い映画です。

でもサバイバルにある緊張はあるので、暇つぶしには良い作品だと思います。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

好き度は★3個(満点5個)

↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 映画ブログへ
応援ありがとうございます^^

映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」ネタバレあらすじ

アニメですが脚本が凝っていてサスペンス的にも最高に面白かったです。

ネットフリックス、アマゾンプライムビデオでも視聴出来ます。

2023年制作・104分・PG12・日本

配給 東映

劇場公開日 2023年11月17日

監督 古賀豪

脚本 吉野弘幸

原作 水木しげる

ネタバレ度40%(後半ネタバレ度90%)

あらすじ

雑誌の記者/山田は廃村となった哭倉村へ来たが・・。

昭和31年(1956年)、血液銀行に勤める水木は日本の財政界のトップである龍賀一族の当主/龍賀時貞の死を知り、一族がいる哭倉村へ。

村では龍賀沙代、いとこの時弥、克典、乙米らと共に時貞の遺言を聞くことに。

遺言では時貞の長男/時麿が当主に選ばれるが・・屋敷では次々と一族が死んでしまう事件が発生。

もっと知りたい方

90%のネタバレ感想

arasuji.hateblo.jp

arasuji.hateblo.jp

時麿が殺害され、犯人として捕まったのが幽霊族の末裔であるゲゲ郎です。(鬼太郎の父)

ゲゲ郎は生き別れになった妻を探していて捕まってしまいます。(彼は犯人ではない)

しかし、次々と龍賀一族が殺害される事件が起きて・・不安になる人々。

arasuji.hateblo.jp

arasuji.hateblo.jp

水木の目的は龍賀製薬の血液製剤「M」の秘密、これをゲゲ郎と協力しあい、探ることに。

その代わり、ゲゲ郎の妻探しも手伝う水木です。

「M」は使用すると、数日間不眠不休で働くことが可能な不思議な薬。これを戦争でも使用していた・・と噂も。

arasuji.hateblo.jp

龍賀乙米の娘/沙代に慕われる水木。

(乙米は時貞の長女)

沙代は村から出たいと思っていて、水木に東京に連れて行って欲しい、と懇願。

頼まれ、引き受ける水木ですが・・彼女は時貞のお気に入りと知り愕然とします。

arasuji.hateblo.jp

色々な事件が起きる中、2人は真実を探り出します。

一族の時貞爺さん、これが悪党で幽霊族を半殺しにして生きたまま血液を奪っていました。

つまり、「M」は幽霊族の血液から出来ていたのです。

arasuji.hateblo.jp

ゲゲ郎の妻は時貞により、血液を奪われ老婆のように枯れていました。

生きている妻と再会、時貞への怒りで闘うゲゲ郎ですが・・。

亡き時貞は幼い時弥から魂を追い出し、身体を乗っ取っていました。

arasuji.hateblo.jp

相続争いと血族のタブーを描いてる中身の濃い作品ですね。

水木は戦争中のトラウマもあり、時貞の作った世界に激しい怒りを感じます。最初は普通の会社員としての野望だけで村へ行ったのですけど。

殺された幽霊族の怨念で出来た怨霊の塊のような妖怪/狂骨が登場します。

これがすごく強いのですが、最後は幽霊族たちの魂がゲゲ郎/妻のお腹にいる子供(鬼太郎)の声で集まります。

arasuji.hateblo.jp

狂骨で出来たちゃんちゃんこをゲゲ郎の身体に。

これ、先祖の幽霊族の霊毛で編んだものだそうです。

狂骨の怨念は強く、水木にちゃんちゃんこを着せ、ゲゲ郎は妻を託します。

ゲゲ郎の力でも怨念を倒すことは出来ず・・消えてしまいます。(ゲゲ郎の身体はほぼ消える)

arasuji.hateblo.jp

現代に戻り、山田を狂骨から助ける鬼太郎は目玉おやじ(ゲゲ郎)と一緒にいます。

最後の狂骨は時貞に魂を追い出された幼い時弥でした。

時弥の魂を救った鬼太郎、目玉おやじ・・という流れで終わります。

(助け出された水木は老人となって発見されています)

arasuji.hateblo.jp

不思議な時間の中、物語は進む展開で引き込まれます。

斬新な発想、興味深い妖怪たちと本当に楽しめました。

未視聴の方、絶対に見た方が良いですね。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

好き度は★5個(満点5個)

↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 映画ブログへ
応援ありがとうございます^^