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映画「ダーリン」ネタバレあらすじと感想

原作はジャック・ケッチャムの食人小説「襲撃者の夜」「ザ・ウーマン」から続くオリジナルストーリー。

アマゾンプライムビデオで鑑賞です。

2019年制作・アメリカ・100

監督 ポリアンナマッキントッシュ

脚本 ポリアンナマッキントッシュ

ジャンル ホラー

原題 Darlin'

ネタバレ度40%(後半ネタバレ度90%

ストーリー

野生の少女/ダーリン(ローリン・キャニー)は病院にやってきて、看護師/トニーに保護される。

凶暴で不潔な彼女に優しく接するトニー。その後、彼女は修道院に引き渡される。

司教(ブライアン・バット)は教会の奇跡として、野生的で言葉も話せない狼少女のような彼女を信者を増やすため利用する考え。

シスター/ジェニファーをダーリンの教育係に命じる。

もっと知りたい方

90%のネタバレ感想

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この司教は小児性愛者であり、ジェニファーも被害者です。

最初、言葉も話せず、凶暴なダーリンは本当に狼少女のような感じ。

ジェニファーの愛情ある教育で少しずつ、言葉や人間世界のルールを覚えるダーリン。

それまでの彼女は人を食べる野生の女に育てられていました。

病院に行ったダーリンを探し続ける野生の女はとても凶暴で、警官も殺しています。

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ダーリンが言葉を覚えたり、色々な教会のことを学ぶスピードが早くてびっくり。

まあ、映画の時間内で完結するためでしょうね。

聖書も覚え、ジェニファーの優しさに触れ、教会にいる少女たちと親しくなり、普通の女の子になっていくダーリン。

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ある日、司教は彼女を呼び話します。

そこで彼女は自分の体の中にいる邪悪なものを追い出す方法を聞きます。

喜び、ダーリンに服を脱ぐよう指示する司教・・何も知らず、言いなりに服を脱ぐダーリンですが・・。

彼女の裸を見て驚愕の司教!

なんと、彼女は妊娠していたのです。

お腹に邪悪なものがいる、と思い込んでいるダーリンですね。司教は興醒めしてその気もなくなった様子。

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一方、ダーリンを探して元モデルのホームレスの女性たちと教会に乗り込み、彼女を救う気の野生の女。

司教は多くの人たちを呼び、教会の奇跡としてダーリンが野生から素直な少女に生まれ変わった・・と披露。

ダーリンは漂白剤を飲み、ドレス姿で教会に。

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ダーリンに噛みつかれ、逃げる司教。野生の女も来て、司教を殺します。

その場でダーリンは出産、子供を野生の女に渡します。

野生の女は赤ん坊を連れて教会を去ります。

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よくわからないまま終わりでした。

ダーリンはお腹の膨らみは悪魔がいる、と思い込んでいたのは聖書を読んだせいだと思います。

(もしかすると、聖書に関係ないかも?)

最初に病院に行ったのは堕胎のためらしい。

そして野生の女はダーリンの代わりに赤ん坊を受け取り、納得して帰っていったのでしょう。

やはり、子供を育てたいと思いがあるみたいです。

食人小説が原作なので・・違う展開を予想してたのですけど。空回りな感じで終わってしまいました。

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発想、キャストなどは良かったけれど脚本がいまいちだったのでしょうか・・。

主役のダーリンを演じたローリン・キャニーは驚くほどに可愛い子でした。

最初のインパクトはあるけれど、見終わって見ると・・あれ?って感じの映画でした。

でも、レビューを読むと、これは三部作なので他の二部を見ると話が繋がるようです。

(説明がこの映画だけでは足りなかった様子)

赤ん坊を欲しがった野生の女は、種族を保存するためだったようです。(食人種として)

だから、幼いダーリンを育てて仲間にしたかったのでしょうね。

ラストに流れる曲の歌詞が印象的でした。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

好き度は★3個(満点5個)

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